アンプルールのハイドロキノンについて 新安定型ハイドロキノンとは?

ハイドロキノン配合のスキンケアは少しずつですが増えて生きていますが、やっぱり人気なのがアンプルールです。
「アンプルール=ハイドロキノン配合スキンケア」というイメージが定着してきていますが、アンプルールのハイドロキノンはどのような特徴があるのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

 

アンプルールは独自の「新安定型ハイドロキノン」を開発!肌への刺激も少なめ

ハイドロキノンという成分自体は実は身近にあるものなんです。
紅茶やいちご、麦芽などに含まれる成分で知らないうちに摂取しているんです。

 

80年以上も前から医療現場では使用されていたハイドロキノンは、アルブチンなどの一般的な美白成分と比較すると約10倍から100倍もの美白効果があるそうです。

 

アンプルール独自の新安定型ハイドロキノンの特徴画像

 

ハイドロキノンは効果が高い反面、光や酸素、熱に対して不安定で取り扱いが難しいことから化粧品への配合は困難とされていました。アンプルールの「新安定型ハイドロキノン」は、これまでよりずっと安定して効果が発揮される上に、お肌に対する刺激もぐっと少なくすることに成功した画期的な成分なんです。

 

マイクロカプセル化することで継続的かつ確実に効果を発揮

アンプルールの新安定型ハイドロキノンの特徴画像

 

マイクロカプセル処方でハイドロキノンの浸透パワーとスピードをコントロールすることができます。
そうすることでハイドロキノンが一気に肌に触れないため、肌への刺激が大幅に低減されているんですね。
また、シミの根本原因であるメラニン製造工場メラノソームまで継続的かつ確実に浸透することができるため高い効果へとつながっています。

 

 

時間差でシミの元を攻撃するから夜の間ず〜っとシミケアができる!

 

アンプルールでシミを攻撃するイメージ画像

 

マイクロカプセル化された新安定型ハイドロキノンが気になるガンコなシミを時間差で集中攻撃します。
夜のみにしか使用しない美容液ですが、夜の間ずっとメラニンの元を攻撃してくれる頼もしい存在です。

 

ハードジェル状のテクスチャーが狙いを定めた一点にピタッと密着し、マイクロカプセルに包まれた新安定型ハイドロキノンが肌に浸透。
角質層内でそのカプセルが徐々に崩壊し、新安定型ハイドロキノンが放出されます。

 

放出された新安定型ハイドロキノンは肌内部で安定成分BCDAC が時間差で外れていき、メラノサイトの内部に到達する頃には再びハイドロキノンそのものになっているので肌への刺激が少ないけど、高い効果を発揮することができるんですね。

 

このように、時間差でメラニンを攻撃する仕組みをスキンケアで可能にしたのがアンプルールの開発力なんですね。

 

 

ハイドロキノン以外のシミ対策の成分もこんなにあった!

上記で説明してきた新安定型ハイドロキノンは、ほとんどのアンプルールの美白アイテムに濃度の差はあれど配合されています。
なかでも一番高濃度に配合されている「コンセントレートHQ110」に着目します。

 

アンプルールラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110の画像

 

このスポット美容液には新安定型ハイドロキノンが2.5%という高濃度で配合されています。

 

高い効果の裏には、新安定型ハイドロキノン以外にもこのような成分が美白効果を後押ししてくれていました。

 

・αーリポ酸(チオクト酸)  ・・・ 抗酸化
・フェルラ酸 ・・・ チロシナーゼの活性を阻害・メラニンの抑制作用
・シコンエキス ・・・ 抗炎症・ターンオーバーの促進
・甘草フラボノイド ・・・ チロシナーゼの活性を阻害
・ビサボロール ・・・ 抗炎症

 

これらの成分が配合されることで、紫外線による酸化ダメージや炎症を抑えることができ、新しいシミができるのを防いでくれます。
さらなるシミの連鎖を食い止めてくれる縁の下の力持ちです。

 

 

以上のように、アンプルールの新安定型ハイドロキノンについて解説してきましたがわかっていただけましたでしょうか。
皮膚科の女医が開発した女性に寄り添ったシミ消しスキンケア「アンプルール」。
初めてのシミ消しスキンケアには特におすすめかと思います。

 

 

アンプルールとビーグレンで迷う女性に決めてを教える女性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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