ビーグレンのハイドロキノンは浸透力が売り?!その仕組みと効果

ビーグレンのハイドロキノンは一般のハイドロキノンとは違い独自の技術によって新しい成分となって配合されているんだとか。
そんな新しいビーグレン独自のハイドロキノンの仕組みや効果について調べました。

 

また、ビーグレンの説明では欠かすことのできない「浸透力」についても合わせて解説していきます。

 

ビーグレンのQuSome化ハイドロキノン 低刺激で浸透力も高い

シミを薄くするにはハイドロキノンがとても効果的と言われています。
皮膚科でもシミ消しにはハイドロキノンを処方するくらい医学的にも認められた成分です。
ビーグレンの美白クリームでもハイドロキノンが使われていますが、独自の成分「QuSome化ハイドロキノン」として使われています。

 

 

この「QuSome化ハイドロキノン」は、ビーグレン独自の浸透技術である「QuSome」とハイドロキノンを融合させたもので、必要な箇所まで成分をとどけ、留まることでじっくりと働きかけることに成功しました。
そのため刺激を抑えて肌の奥まで浸透しやすくなり、効果を実感できるスピードも早くなっているんです。
ハイドロキノンの濃度は1.9%ですが、浸透力が高いので十分な濃度といえます。

 

 

 

図のように浸透力が優れているため、角質層内までQuSome化ハイドロキノンが浸透することができ、シミの原因となる箇所に働きかけることが可能なんです。

 

このQuSome化ハイドロキノンが配合されているのは「ホワイトクリーム1.9」だけです。

 

このクリームにはハイドロキノンの他にも、βホワイト・TGP2・ヘシキル3ーグリセリルアスコルビン酸といった肌の透明感や明るさを保つ成分も配合されています。
ビーグレンでシミを薄くしたいなら、必ず必要なアイテムといえます。

 

 

 

QuSomeとは?

 

ビーグレンでは「届かないから効かない、届くから効く」というコンセプトがあります。

 

肌トラブルの原因となる深度に合わせて的確に届き、しかも有効な成分をたっぷり保持しつづける。

 

このことを可能にしたのがビーグレンの独自の浸透技術「QuSome(キューソーム)」なんです。
この浸透技術は世界特許も取得しているすごいものなんです。

 

 

QuSome粒子の大きさは ナノサイズで、直径70〜150ナノメートル。
これは、なんとハリの先に約50個おさまるほどの大きさなんだとか。
むっちゃ小さいですね。

 

この成分を包み込む小さなカプセルは丈夫なため、クリームやローション、ゲルに配合しても安定していて、敏感肌に対しても優しい性質です。

 

ビーグレンのスキンケア製品の容器の中には何十億個ものQuSomeカプセルが配合されています。
これにより、肌の深部(角質層)まで、有用成分とともに浸透し さらにダメージのある場所にたっぷりとどまって肌の悩みを解決することが可能となりました。

 

 

ビーグレンの浸透技術は医療レベルの浸透力の高さ?

 

 

ビーグレンの浸透力は麻酔の技術を応用したものなんだとか。
その技術は「QuSome(キューソーム)」と呼ばれビーグレンのアイテムに使われています。

 

まさかスキンケアに医療技術が使われているなんて驚きですね。
まさに、サイエンスコスメです。

 

上の画像は浸透力の違いを実験したものですが、QuSomeを用いた水溶液はしっかりと浸透しているのがよくわかりますね。
肌への浸透力の違いが肌への効果の違いとして現れてくるのならば、ビーグレンのスキンケアには期待が高まります。

 

 

まとめ

ハイドロキノンを使用しているスキンケアは他にもありますが、ビーグレン程浸透力にこだわっているものはないと思います。
ビーグレンの世界特許の浸透技術のおかげで、肌の奥まで様々な成分を届けることができ、それが高い効果と口コミにつながっていると考えられます。

 

同じ成分でもしっかりトラブルの原因に届く方が効率がいいですよね。
ビーグレンは日本の今までのスキンケアとは違いかなり「攻めの美白ケア」と言えるでしょう。

 

そこには刺激というリスクがあるのかもしれません。
口コミを参考にしながら、トライアルを使って自分の肌で確かめてみてはいかがでしょうか。

 

ビーグレンホワイトケアの画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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