シミを薄くすることは無理?消えても再発するって本当?

 

顔にできてしまったシミは薄くしたいですよね。

 

そこで考えられる手段が、

  • スキンケア
  • 美容皮膚科での施術
  • 処方された薬

 

この3つの方法なのかと。

 

シミを薄くしたいと思う前にもっと紫外線対策やシミができないようにケアをすべきだったと後悔している女性はどれくらいいるのでしょうか。
私もその1人ですが、10代や20代のあのころの自分に言ってやりたいです。

 

シミを薄くすることはできるが、完全に消すことは難しい

シミが消せると思って美容皮膚科でレーザーの施術を受けたのに、しばらくするとシミが濃くなったり新しいシミが出てきてしまった方がたくさんいるようです。

 

レーザー治療後は炎症後色素沈着が起こる恐れがあり紫外線を浴びる事でそのリスクが更に高まるからかもしれません。

 

レーザー治療は肌へのダメージジが多いので注意が必要です。

 

医師の処方になると、ハイドロキノンとトレチノインの併用でシミを薄くするケアが多いようです。

 

ハイドロキノンでシミを漂白し、新しいシミができるのを防ぎ、トレチノインで肌のターンオーバーを促進させシミを肌から追い出します。

 

スキンケアは一番だれでも始めやすいのでおすすめ。
注意しなくてはいけないのがハイドロキノンを配合しているものやそれと同じ効果をもった成分が配合されているかどうかです。

 

このシミの漂白効果がある成分がなくてはシミのメラニンを薄くすることはできないからです。

 

ハイドロキノン配合のスキンケアとして有名なのがアンプルールとビーグレンになります。
この2つなら安心して使えるスキンケアかなと思っています。

 

アンプルール 美白トライアル体験レポート
ビーグレン ホワイトケアトライアル体験レポート

 

 

私はフォトフェイシャルとレーザーを経験 もうやらないと決めた

 

肌のシミを肌への負担をかけずに薄くするのにフォトフェイシャルがいいと聞いたので数回施術しました。
表面のメラニンがとれて薄くなりましたが、完全に消えることはありませんでした。
それよりも肌が赤くなったり、少し痛みがあるので怖くてつづけるのをやめました。

 

フォトフェイシャルとは?

 

フォトフェイシャルは、気になる小じわ、しみ、そばかす、くすみ、にきび跡、毛穴の開き、赤ら顔など、お肌のあらゆるトラブルに効果を発揮します。
シミだけではなく、エイジングケアにも効果があるとも言われています。

 

フォトフェイシャルは、お顔全体に有効な光をあてることで素肌が持つ本来の美しさを呼びさまし、若々しい素肌に改善していきます。また、沈着してしまったメラニンにダメージを与えると同時に、コラーゲンの合成を活性化させるので、お肌が内側から美しく変わっていくのが実感して頂けます。
レーザーが単一の波長(色)の光でできているのに対して、フォトフェイシャルは幅のある波長を持ち、何色もの光が集まってできているため、お肌へのダメージもほとんどありません。

 

口コミによると、クリックの広告とは違い、肌がやけどしたとか、シミが増えたとかいうものもありました。
肝斑にはレーザーは逆効果になるのでシミの種類を正確に見極める事にも注意が必要です。
また、施術する人の技術力によるものかもしれませんね。

 

エステで行っているフォトフェイシャルは皮膚科で行うものよりもパワーが低いです。
私は両方とも経験しましたが、皮膚科で行った方が施術後の肌は赤くなりました。

 

エステは、出力が低い分効果もそこそこ。
シミに効果があったとシミが多い友人は言っていましたが、私の薄いぼんやりとしたシミにはいまいちでした。

 

 

シミは自然のターンオーバーで消える 年を取ると消えなくなる

肌には新陳代謝がありそれをターンオーバーと言っています。
ターンオーバーは通常28日といわれてますが、年齢とともに遅くなってしまい、年齢+28日ともいわれることもあります。

 

また、敏感肌の場合は逆に短い周期で肌が生まれ変わってしまうので未熟な肌が表面にでてきてしまい、バリア機能が正常に働かないケースもあります。

 

長年にわたって浴び続けてきた紫外線のダメージは肌の奥で蓄積されており、ある日突然シミとなって洗われます。

 

シミができる仕組みを表した画像

 

肌のターンオーバーが正常ならば、シミは表面に出てきてそのまま剥がれ落ちることでシミとして居座ることはありません。
ターンオーバーが遅いとシミの排出ができなくなるので肌に残ってしまいます。

 

年齢肌になっても、肌のターンオーバーを正常にするようにすればシミはケアできると言えますね。

 

 

肌のターンオーバーを正常にするには肌の保水力を高めるよう

 

肌の表面の角質層に水分をたくさん保持できるかどうかが肌のキメやふっくら感に関わってきます。
肌に水分を与えても蒸発してしまっては何の意味もありません。

 

肌の中に閉じ込めておくことができない状態になっている肌が乾燥肌や敏感肌です。

 

紫外線で肌がダメージを受けて水分が蒸発している様子

 

このような状態だとシミを上手に排出することができません。
下の画像のように、油分と水分がしっかりと繋がって隙間なくつまっている肌の状態にすればキレイな透明感のある肌になれます。

 

 

そこでおすすめなのが、「ラメラエッセンス」です。

 

肌のラメラ構造の様子

 

肌の中にあるコラーゲンと同じ形で肌に吸収させることで高い水分保持力を発揮する美容液です。

 

自宅でつくる美容液という珍しいタイプで、肌本来の力を復活させるのにとても人気があるケアです。

 

 

 

 

 

 

 

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